韓国サッカー代表の李康仁(イ・ガンイン)が先月18日(現地時間)、メキシコのグアダラハラ・スタジアムで行われた2026北中米ワールドカップ(W杯)グループA第2戦の韓国対メキシコの試合で、左足でボールを上げている。[ニュース1]
6日(現地時間)、フランスのRMCスポーツは、「パリ・サンジェルマン(PSG)で3シーズンを過ごした李康仁が、パリのクラブを離れることになった」とし、「PSGは李康仁の移籍を巡り、アトレティコ・マドリードと合意に達した」と報じた。
さらに、「PSGはアトレティコ・マドリードと、4000万ユーロ(約74億円)をわずかに上回る移籍金で合意した」と伝えた。
サッカーの移籍市場を専門に扱うファブリツィオ・ロマーノ記者もこの日、自身のSNSを通じて、「李康仁のアトレティコ・マドリード移籍が決まった。口頭での合意はすべて済んでおり、正式な手続きだけが残っている」と伝えた。
ロマーノ記者も、移籍金は約4000万ユーロだと伝えた。
李康仁は2023年夏にPSGに加入して以降、公式戦124試合に出場し、16ゴール16アシストを記録したほか、欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグの2シーズン連続優勝などを経験した。
PSG加入前にスペインのバレンシア(2018~2021年)とマジョルカ(2021~2023年)でプレーした李康仁は、アトレティコ・マドリードへの移籍が確定すれば、3年ぶりにラ・リーガの舞台に復帰することになる。
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