日本代表の森保一監督(左)と韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督 [ニュース1]
最近、英ガーディアンは「日本は見習うべき模範的な事例だったが、今回のW杯はアジアチームにとっては失望的な大会だった」と題した記事を掲載し、アジアチームの成績を比較した。
ガーディアンはまず日本について「長期的なビジョン、忍耐心、そして闘志という日本式サッカーモデルはまだ他国には受け入れられないが、最近の成果でより大きな共感を得るだろう」と前向きに評価した。
しかし韓国に対しては「最も残念だったチーム」として強く批判した。ガーディアンは当然、次のラウンドに進出するべきだったとし、「チェコとの第1戦の勝利はよかったが、メキシコ戦と南アフリカ戦では無気力だった」と第2、第3戦の競技力を敗因に挙げた。
ガーディアンは日本モデルを見習うべきだと指摘し、「1月にサウジアラビアでアジアカップが始まる。他のチームも日本をモデルにして長期的な視点で眺めるべき」と伝えた。
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