キム・ミンス(中央)が3日に終わった第110回日本アマチュアゴルフ選手権大会で優勝した。[写真 大韓ゴルフ協会]
キム・ミンスは3日、三重県の四日市カンツリー倶楽部で開かれた大会最終ラウンドで、3バーディ・ノーボギーで3打を減らした。通算17アンダーパー271打で12アンダーパーの藤井太己を5打差で抜き優勝トロフィーを手にした。
キム・ミンスは昨年4月に開かれた台湾アマチュア選手権大会のチャンピオンでもある。今大会の優勝でキム・ミンスには10月に滋賀県のタラオカントリークラブで開かれる第91回日本オープンゴルフ選手権大会の出場権が与えられた。
キム・ミンスは、「韓国と台湾でナショナルタイトルアマチュア大会に優勝しているが、日本タイトルもほしかった。日本オープンは韓国ゴルフの伝説韓長相(ハン・ジャンサン)先生が優勝した大会だが、必ず良い成績を収めたい」と話した。
ともに出場したアン・ヘチョンは通算5アンダーで13位タイを記録した。
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