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韓国代表監督辞任の洪明甫氏、「2分の記者会見」批判に「夜通し考えて書いた」

ⓒ 中央日報日本語版

2026北中米W杯の1次リーグで敗退した韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督が先月29日に帰国し、仁川(インチョン)国際空港第2ターミナルを歩いている。 キム・ギョンロク記者

2026北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグで敗退した韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督が、いわゆる「2分の辞任記者会見」という批判に対して自ら釈明した。




2日のチャンネルAによると、洪氏はインタビューで、短い辞任会見と当時準備した立場文について「夜通し考えて書いた」と話した。


洪氏は「言葉を控えたのではなく、私が言うことはすべてその前に伝えた。競技の全体的な総評は南アフリカ戦が終わってすべて話した」とし「質問の内容がほとんど競技と関するものだったので、それはすでに話していて、事前にすべて協議されていたこと」と説明した。

続いて「辞任表明の文章は私が夜通しいろいろと考えて書いたもの」とし「国民が私に何の興味があるだろうか。競技が良くなかったので、それについては南アフリカ戦が終わってすべて話した」と付け加えた。

洪氏は長くはなかったものの辞任表明で自身の立場を伝え、会見場や帰国現場でインタビューをしなかったことも事前に協議された部分だったという趣旨で説明したとみられる。

洪氏は1次リーグ敗退が決まった後、メキシコのグアダラハラ現地で記者会見を開き、W杯の成績不振に対する責任を取って辞意を表明した。しかし洪氏の短い会見がすぐに批判を呼んだ。

洪氏は準備してきた文章を読み終えた後、質疑応答なく記者会見場から出て行った。このため会見は約2分で終わり、洪氏の会見の態度を批判する声も出てきた。先月30日に帰国した際も洪氏は別途のインタビューなく空港を抜け出た。空港に集まった多くのサッカーファンは洪氏に向かって激しい批判の声を浴びせたりした。



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