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韓国の市民団体、洪明甫・前サッカー韓国代表監督らを告発…「選手には苦痛、国民には侮辱」

ⓒ 中央日報日本語版

2026北中米ワールドカップ(W杯)で史上最悪の成績に終わった洪明甫(ホン・ミョンボ)前サッカー韓国代表監督が先月30日、仁川(インチョン)国際空港第2旅客ターミナルを通じて帰国している。聯合ニュース

大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長と李林生(イ・イムセン)前技術理事、サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督らが市民団体から告発された。




2日、韓国・保守系市民団体「庶民民生対策委員会」は、鄭会長、李前理事、洪前監督らを強要、脅迫、業務妨害、業務上背任などの容疑で告発すると明らかにした。


同委員会は「洪前監督は今回のワールドカップ(W杯)で、選手個々の能力に頼る無戦術・無戦略で、選手には苦痛を、国民には侮辱を与えた」とし、「能力に見合わない年俸を国民の税金で受け取りながら、まともな謝罪の一言もなく辞任した」と主張した。

また、「2024年に鄭会長らを告発したが、警察は2年4カ月以上にわたり結論を出していない」とし、「事件は鍾路(チョンノ)警察署からソウル警察庁に移管されたが、告発人である私にも知らされていなかった。実務担当者は熱心に捜査していたが、指揮部など上層部が止めていた」と主張した。

前日、鍾路警察署とソウル警察庁広域捜査団は、鍾路署が担当してきた鄭会長らに対する告発事件を、ソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊へ移送すると発表した。

鍾路警察署は2024年7月以降、計8件の告発を割り当てられ、鄭会長や李前技術理事ら協会関係者を捜査してきた。



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