2日、牙山市(アサンシ)で開かれた忠清(チュンチョン)圏先端産業発展ビジョン国民報告会で祝辞を述べる李在明(イ・ジェミョン)大統領 [聯合ニュース]
エムブレーンパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが先月29日から今月1日まで満18歳以上の男女1000人を対象に調査し、この日に公開された結果によると、李大統領の国政運営に対する肯定的評価の回答比率は、3週前の前回の調査(57%)より1ポイント上昇した58%と集計された。
否定的評価は35%で、前回の調査(33%)より2ポイント高かった。「分からない・無回答」は7.0%だった。
李大統領の国政遂行に対する地域別の肯定的評価は光州・全羅88%、江原・済州62%、大田・世宗・忠清60%、釜山・蔚山・慶南56%、ソウル・仁川・京畿55%、大邱・慶北44%の順だった。
政党別支持率は「共に民主党」が42%、「国民の力」が20%だった。前回の調査と比較して「共に民主党」は1ポイント上昇し、「国民の力」は5ポイント下落した。このほか、「祖国革新党」と「改革新党」はそれぞれ2%、「進歩党」は1%、「その他の政党」は2%で、「支持政党なし」は29%だった。
また、6・3地方選挙で投票結果の操作や特定候補に有利な運営など「不正選挙があった」という主張に関連し、「不正選挙はなかった」という回答は47%、「不正選挙があった」は42%だった。
今回の調査は携帯電話仮想番号(100%)を利用した電話面接調査方式で進行され、誤差範囲は95%信頼水準に±3.1%ポイント、回答率は20.0%。詳細内容は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照。
この記事を読んで…