救急車[中央フォト]
消防当局などによると、1日午後10時3分ごろ楊州市徳渓洞(トクケドン)のマンションの部屋で居間のふとんの中から長さ1メートルを超えるヘビが見つかったという通報が寄せられた。
通報を受けて出動した消防当局はこのヘビを捕獲した。ヘビにより負傷した人はいなかった。
この部屋の住民は、「居間で横になっていたらふとんの中からおかしな音がしたのでめくってみたらヘビがいた。かまれたりはしなかったが、とても驚いてトラウマになるほど」と話した。
通報者は、見つかったヘビは主にペット用として飼育されるブラックキングスネークと推定されるとし、この部屋で飼育していたものではないと話した。
続けてトイレの便器周辺でヘビの抜け殻が見つかっている点などから、便器や排水管を通じて移動したようだとし、周辺の部屋で飼育していたヘビとみられると話した。
消防当局は捕獲したヘビを民家と離れて人影が少ない近くの河川敷に放したという。
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