24日(現地時間)、メキシコのモンテレイ競技場で行われた北中米W杯1次リーグA組第3戦で南アフリカに敗れて組3位が決まった韓国代表の選手たち [聯合ニュース]
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が指揮した韓国代表は北中米W杯1次リーグA組で1勝2敗(勝ち点3、得失点-1)の組3位となり、32強トーナメントに進出できなかった。
チェコとの第1戦で2-1で逆転勝ちした後、開催国メキシコとの第2戦で0-1で敗れた。第3戦の南アフリカ戦は引き分けでも32強自力進出が決まる状況だったが、0-1で敗戦を喫した。韓国は各組3位のうち上位8チームに与えられるワイルドカードも逃し、最終順位34位で大会を終えた。
こうした最悪の成績にもかかわらず、太極戦士26人が受ける報奨金総額は20億8000万ウォンにのぼる。
大韓サッカー協会の報奨金基準によると、最終メンバー26人全員には基本手当5000万ウォンが支払われる。ここに1次リーグの勝利手当として3000万ウォンが追加される。韓国はチェコ戦の1勝で勝利手当を受ける。引き分けた試合がなかったため、引き分け手当(1000万ウォン)は発生しなかった。
32強進出を逃したことでラウンド進出報奨金もない。協会は32強進出に1億ウォン、16強に2億ウォン、8強に3億ウォンなど成績に基づく報奨金を設定していた。
鄭夢奎(チョン・モンギュ)サッカー協会長は代表チームの士気を高めるため個人寄付金の追加報奨金も掲げたが、32強に進めず実現しなかった。鄭会長は代表チームの32強に10億ウォン、16強に20億ウォン、8強に30億ウォンを支援すると明らかにしていた。
これを受け、韓国選手が今大会で受ける報奨金の金額は基本手当5000万ウォンと1次リーグ1勝手当3000万ウォンを合わせた1人あたり8000万ウォンとなった。出場時間や出場の有無とは関係なく選手26人に同一に支給されるとみられる。
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