22日、ホルムズ海峡の船舶。[写真 ロイター=聯合ニュース]
両国は23日に共同声明を通じ「ホルムズ海峡の今後の通航管理、これと関連して提供されるサービスと国際基準にともなう関連費用請求問題に合意するため両国外務省傘下の共同実務グループを通じ対話を持続することで合意した」と明らかにした。
共同声明はオマーンの首都マスカットで両国のハイレベル外交官の会談直後に発表された。オマーンを訪問したイランの終戦交渉代表団長であるガリバフ国家議長とアラグチ外相はオマーンのハイサム・ビン・ターリク国王と面談した。
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