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<北中米W杯>「孫興慜の早すぎる交代」論争に元韓国代表・安貞桓氏「くだらないことで注目集めするな」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

元韓国代表サッカー選手でタレントの安貞桓(アン・ジョンファン)氏。[写真 TikTok『ティキティキタカタカトークトークショー』 キャプチャー]

元韓国代表サッカー選手でタレントの安貞桓(アン・ジョンファン)氏(50)が、「孫興慜(ソン・フンミン)早期交代論争」をめぐり、洪明甫(ホン・ミョンボ)韓国代表監督を批判する声に対して、「くだらないことで注目集めをしようとしている」と厳しく批判した。

22日、TikTokのバラエティー番組『ティキティキタカタカトークトークショー』公式チャンネルには、「言うべきことは言う、アンカコーラ」というタイトルの動画が掲載された。


番組には元韓国代表サッカー選手の安貞桓氏と金南一(キム・ナミル)氏が出演し、2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグの韓国対メキシコ戦を解説した。


チェコとの第1戦で2-1の逆転勝利を収めた韓国は、開催国メキシコとの第2戦で0-1で敗れた。試合後には、主将の孫興慜選手をあまりにも早くベンチに下げたのではないかとの論争が浮上した。

洪監督は後半11分に孫選手を交代させた。これはチェコとの第1戦よりもさらに早いタイミングだった。

後半序盤に失点した韓国は、その後、チョ・ギュソン(ミッティラン)、梁鉉俊(ヤン・ヒョンジュン、セルティック)、厳智星(オム・ジソン、スウォンジー)らを次々に投入して反撃を試みたが、最後まで同点ゴールを奪えなかった。

これに対し、一部のサッカーファンや解説者からは「孫興慜を連れてきておきながらなぜ使わないのか」「交代が早すぎる」といった批判が上がった。

これについて安氏は、「『なぜ孫興慜を早く下げたのか』と言うが」とした上で、「もしチョ・ギュソンのヘディングシュートが決まっていたらどうなっていたか。その時は『これだ』と言っていたはずだ」と語り、拍手するしぐさを見せた。

続けて「むやみにそういうことばかり言うな」とし、「一般のサッカーファンならそう言うこともあるだろうが、ろくでもない連中が妙なことを言って騒いでいる」と批判した。

安氏はさらに、「私は韓国代表の味方であって、洪明甫監督の味方ではない」とし、「だが見ていると、くだらないことで注目を引こうとしていて、本当に見るのも嫌だ」と語った。

そして、「あまりにも見苦しいし、そういう言葉を聞く選手たちも傷つく」と付け加えた。



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