救急車
23日、大邱西部消防署などによると、前日午前8時37分ごろ、西区中里洞(チュンニドン)のマンション前バス停付近の国債報償路(クッチェポサンノ)で、新坪里(シンピョンニ)交差点方向に走行していたタクシーが複数の車両に追突した。
事故は、3車線を走行していたタクシーが前方の車両に追突したことから発生した。その後、タクシーは別車線の車両にも相次いで追突した後、停止した。
この事故で、70代のタクシー運転手Aさんや乗客ら計10人が軽傷を負った。このうち8人は病院に搬送され、治療を受けた。損傷した車両は、タクシーを含め貨物車や乗用車など計9台と集計された。
Aさんは事故当時、飲酒や薬物を摂取した状態ではなかったと伝えられている。
警察は、Aさんの運転操作ミスによる事故とみて、目撃者の証言やドライブレコーダーの映像などを基に詳しい経緯を調べている。
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