キム・ジンギョンさん(前)と金承奎(キム・スンギュ)選手(後)。[写真 キム・ジンギョンさんのインスタグラム]
キム・ジンギョンさんは19日、自身のユーチューブチャンネルに出産準備から出産直後までの様子を収めた動画を公開した。ジンギョンさんは「4日、長い陣痛の末にタルバム(胎名)と会うことができた」とし、「出産の痛みは想像以上だったが、タルバムに会えて幸せだ」と動画を紹介した。
ジンギョンさんは、夫の金選手が韓国代表に選出され、2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)に出場したため、一人で出産準備を進めてきた。
メキシコに滞在していた金選手はビデオ通話でジンギョンさんを励ました。グループリーグ第1戦では金選手の活躍により韓国がチェコに2-1の逆転勝利を収めたことから、動画には「タルバムは福の神だ」といった反応も寄せられていた。
しかし、19日に行われた第2戦で開催国メキシコに0-1で惜敗すると、批判の矛先が金選手に向けられ、ジンギョンさんや生まれたばかりの子どもにまで悪質コメントが殺到する事態となった。
金選手はこの試合の後半5分、DFイ・ギュヒョク選手と接触。この時のこぼれ球をメキシコ代表MFルイス・ロモに押し込まれ、そのまま失点につながった。
動画だけでなく、新生児の娘の写真を掲載したジンギョンさんのSNSにも悪質コメントが続いたため、ジンギョンさんはSNSのコメント機能も制限した。
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