トランプ米大統領 [AP=聯合ニュース]
イスラエルのヘブライ大学とアガム研究所が17日~20日、17歳以上のイスラエル人3644人を対象に実施した世論調査で、回答者の92.1%が米国・イスラエル-イラン間および米国・イラン間の戦闘終結合意の勝者にイランを選んだ。
今回の軍事作戦が「イスラエルの安保を長期的に弱めた」という回答も82.9%にのぼった。
回答者の72.5%は、「イスラエルが今回の戦争で相当な利益を得て、実存的脅威を除去した」というネタニヤフ首相の言葉を信じていないことが分かった。ネタニヤフ首相の職務遂行に関しては、56.4%が「首相の作戦管理が不十分または失敗した」と答えた。
また回答者の48.2%は、トランプ米大統領との衝突を覚悟してでもヒズボラへの大規模な軍事作戦を再開することを支持していることが分かった。
今回の調査は人口比例を反映した加重標本を通じて抽出された3644人を対象にアンケート形式で進行され、最大標本誤差は99%の信頼水準で±2.2%ポイント。
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