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ブラジルの教会のイエス像、復元ミスで物議…「神聖冒涜」批判にも観光客25万人殺到

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

[SNS キャプチャー]

ブラジルのある教会が、聖家族(イエス、聖母マリア、聖ヨセフ)の彫像を不格好な姿に復元してしまったものの、かえって観光客が殺到する事態となった。




15日(現地時間)、米紙ニューヨーク・ポストや英紙ザ・サンなど海外メディアは、ブラジルのカルモ・ド・カジュル広場に設置された聖家族の彫像が最近、不格好な姿に復元されたと報じた。


復元後、彫像の目は不自然なほど大きくなり、眉毛はまるで化粧を施したかのように太くなった。唇も赤く塗られ、「まるで漫画のキャラクターのようだ」との反応が上がった。

ところが、こうした姿がかえって現地で話題となった。このおかげで、彫像を見ようと25万人を超える観光客が押し寄せたという。

知名度とは別に、彫像に対して「神聖冒涜だ」との批判まで起こると、ノッサ・セニョーラ・ド・カルモ教会は最終的に彫像を改めて修復することを決めた。

教区委員会は「多くの信者や住民に不快感を与えた」として、上から塗った塗料をすべて取り除いた。現在、彫像の顔は白い下地だけが残された状態となっており、教会側は老朽化した彫像を修復する専門家を探している。



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