[写真 武漢文化観光局]
中国ITメディアの快科技などによると、雷CEOは2026世界青年発展フォーラム出席に向け武漢を訪問した。雷CEOは武漢に作られたた朝食特化通りの路上に座り込み、代表的な料理である熱乾麺(汁なし混ぜそば)と麺窩(揚げパン)、緑豆粥などを食べた。食事中だった市民とも積極的に疎通する姿を見せた。
雷CEOは普段から熱乾麺をよく食べると話しながら「道端に座り込んだのは本当に久しぶり」と言った。
雷CEOはファンが持ってきたTシャツと帽子、自動車模型などにサインをしたりもした。
快科技は「気さくで親しげな姿がとらえられオンラインで話題になり、ネットユーザーの大きな関心を呼び起こした」と伝えた。
雷CEOは自身の交流サイト(SNS)ウェイボーにもこの日食事する姿を写した写真を投稿した。
あるネットユーザーがこの投稿に「武漢で学校に通っていた時にこのように路上に座って熱乾麺を食べたことがあるか」とコメントし、雷CEOは「学校に通う時いつもこうしていた。数十年が過ぎても味はそのまま」と答えた。雷CEOは武漢大学コンピュータ工学科の出身だ。
武漢を訪問した雷CEOはシャオミの電気スポーツ用多目的車(SUV)「YU7」のオーナーらと会い意見を聴取し、シャオミの店舗も訪問し消費者と疎通したという。
一方、雷CEOの今回の「モッパン」が先月のトランプ大統領訪中に同行したジェンスン・フアン氏が随行員らと炸醤麺(ジャージャーめん)を食べた姿と似ているという話も出てきた。
フアン氏は北京式炸醤麺チェーン店「方磚廠69号」の前に立ち随行員らと炸醤麺を食べた。彼は自身を見て集まった市民に親指を立てて「味が本当に良い」と話した。
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