李在明(イ・ジェミョン)大統領 [青瓦台写真記者団]
欧州を歴訪中の李大統領は同日、X(旧ツイッター)を通じて「今回の交渉妥結を導いたトランプ大統領のリーダーシップと、交渉当事国および関係国による外交的努力を高く評価する」とし、このように投稿した。
続いて「今回の合意を通じて中東地域の平和と安定が速やかに回復し、域内の住民の安全と繁栄のための基盤が築かれることを期待する」とし「グローバルなエネルギー需給が安定化し、これまでホルムズ海峡の航行に制約を受けてきたわが国の船舶や船員を含むすべての船舶が早期に安全な運航を再開できることを願う」と伝えた。
また「その間、中東地域の緊張はエネルギー価格と物流費上昇を招き、国内の物価と企業経営、日常生活全般に相当な負担として作用してきた」とし「短期間で変化を体感するのは難しいだろうが、我々の経済の不確実性がしだいに解消されて回復の契機になることを期待する」とコメントした。
李大統領は「大韓民国は国際社会の責任ある一員として今回の合意が中東地域を越えて世界の平和と繁栄に寄与できるよう必要な支援と協力を惜しまない」とし「今後もホルムズ海峡の自由で安全な航行が持続的に保障されるよう米国をはじめとする国際社会と緊密に協調して必要な役割を遂行していく」と明らかにした。
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