李在明大統領が15日にイタリアのローマで開かれた同胞昼食懇談会で発言している。[写真 ニュース1]
李大統領はフランスのエビアンで2日間にわたり開かれる今回の会議で、拡大会談と歓迎行事など主要日程をこなす予定だ。
今回のサミットでは開発協力と世界的不均衡緩和、人工知能(AI)とデジタル分野などが主要議題として取り上げられる見通しだ。
李大統領も各セッションで発言に立ち、関連分野で韓国が蓄積した経験と政策方向を各国首脳らと共有するものとみられる。
青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は前日の会見で「より広い国際舞台で世界的懸案に寄与する韓国の位置づけを強固にする重要な契機になるだろう」と話した。
◇韓米首脳会談の有無に関心
トランプ米大統領も今回のサミットに参加すると発表され韓米首脳会談実現の有無にも関心が集まる。
ただ青瓦台高位関係者は2者会談の可能性と関連し「可能性は残しているが具体的進展があるとみるのは難しい」と明らかにした。
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