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<北中米W杯>「W杯なのに面白くない試合」発言…UEFA会長を非難

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北中米W杯1次リーグE組のドイツ戦を応援するキュラソーのサッカーファン [AFP=聯合ニュース]

北中米ワールドカップ(W杯)に出場した13カ国のサッカー協会が、W杯参加国拡大を批判したアレクサンデル・チェフェリン欧州サッカー連盟(UEFA)会長の「小さな国」発言を正面から非難した。

南アフリカなど13カ国のサッカー協会は15日(日本時間)、共同声明を発表し、「我々はチェフェリン会長の発言を断固拒絶する」と明らかにした。


13カ国は韓国と同じグループAの南アフリカをはじめ、グループCのハイチとモロッコ、グループEのキュラソー、グループEのコートジボワール、グループFのチュニジア、グループGのエジプト、グループHのカーボベルデ、グループIのセネガル、グループJのアルジェリア、グループKのコンゴ民主共和国とウズベキスタン、グループLのガーナ。うちカーボベルデ、キュラソー、ウズベキスタンは今大会がW杯初出場だ。


これに先立ちチェフェリン会長は今大会を控え、スロベニアメディアのインタビューで「小さな国もW杯に参加して熱気を感じることは重要なことだが、W杯参加チームを48カ国に拡大したことで全く面白くない試合が生じることなった」と発言し、論議を呼んだ。

13カ国のサッカー協会は「我々にとって重要ではないW杯の試合など存在しない。この発言は、世界中のサッカー選手や監督、ファンの熱望を認めない極めて遺憾な発言だ」と批判した。

続いて「カーボベルデ、キュラソー、ウズベキスタンにとってW杯本大会進出は歴史的な成果であり、数世代にわたる夢を実現したものだ。また、コンゴ民主共和国やハイチのような国の場合、長い空白期間を経て世界最高の舞台に復帰したことが多くのファンに特別な意味を与えている」とし「すべての予選突破の背景には数年間にわたる努力と投資がある。すべての代表チームの後ろにはサッカーを誇り、希望、団結の源とする多くの人々がいる。我々もリスペクトされる資格がある」と強調した。



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