米ジョージア州ジョンズクリーク裁判所と警察署。[写真 聯合ニュース]
ジョージア州ジョンズクリーク警察によると、7日午後に52歳の夫と43歳の韓国人妻が自宅で死亡しているのが発見された。
警察は家庭内暴力事件で、夫が妻を銃撃して殺害した後に自殺したと発表した。
銃撃現場には3人の子どもがおり、長男は警察に「2人が口論して銃撃が発生した」と述べた。
死亡した妻はフルトン郡教育区で韓国人ら移民の父兄代表として活動し、昨年からはフルトン郡商工会議所でイベント担当を務めてきた。
フルトン郡商工会議所は10日に出した声明で「温かい性格と親切さで商工会議所と地域社会を助けた故人を哀悼する」と明らかにした。
ジョンズクリークは韓国人が多く居住し、ダルースに次いでジョージア州第2の韓国人タウンと呼ばれる。
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