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モーテルで出産後に新生児を殺害…20代の実母を拘束起訴=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

モーテルで赤ちゃんを出産した後、死亡させた疑いが持たれているA被告が5月14日、ソウル市陽川区(ヤンチョング)のソウル南部地裁で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席している。[ニュース1]

モーテルで赤ちゃんを出産した後、溺死させた疑いが持たれている20代の実母が、身柄を拘束されたまま起訴された。

9日、ソウル南部地検は、児童虐待殺害の疑いが持たれている20代の女性、A被告を今月4日に拘束起訴したと明らかにした。


A被告は今年2月、ソウル市陽川区(ヤンチョング)のモーテルで赤ちゃんを出産した後、死亡させた疑いが持たれている。


当時、A被告は出産後に119番に通報し、助けを求めた。

しかし、救急隊が現場に到着した時には、赤ちゃんはすでに死亡していた。

A被告は、妊娠していたことに気付かなかったという趣旨の供述をしていたが、捜査の過程で産婦人科の診療記録が確認された。

韓国国立科学捜査研究院の解剖の結果、赤ちゃんの死因は溺死だったことが分かった。

警察は、A被告が新生児を殺害したとみて拘束令状を申請した。裁判所は、A被告に逃亡のおそれがあると判断し、先月14日に拘束令状を発付した。



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