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ネットカフェで消火器を噴射した韓国の女子中学生たち…スマホで撮影しながら大笑い

ⓒ 中央日報日本語版

全北(チョンブク)特別自治道・群山市(グンサンシ)のあるインターネットカフェで、10代の女子生徒2人が消火器を噴射して逃走する事件が発生した。[JTBC『事件班長』]

全北(チョンブク)特別自治道・群山市(グンサンシ)のあるインターネットカフェで、10代の女子生徒2人が消火器を噴射して逃走する事件が発生した。




韓国JTBCの事件告発番組『事件班長』は5日の放送で、この事件を取り上げた。報道によると、Aさんが運営するインターネットカフェは、客の少ない時間帯のみ無人で営業している。


女子中学生2人は、無人営業の時間帯だけを狙ってインターネットカフェに出入りしていた。2人はパソコンを利用せず、店内でたばこを吸ったり、カウンターの中を物色したりしていた。ある時、従業員に見つかって追い出されると、「地元の知り合いをみんな連れて来る」と言い、逆に従業員を脅したという。

さらに女子中学生たちは1日午前10時40分ごろ、インターネットカフェで消火器を噴射して逃走した。2人は互いに向けて消火器を噴射し、その様子をスマートフォンで撮影しながら大笑いしていた。当時、店内には10人余りの客がいたという。

ある客は『事件班長』に対し、「女子生徒たちは消火器をまく前、私をスマートフォンのカメラで撮影していた。特に気にせずパソコンを使っていたが、後ろから消火器を噴射され、消火剤の粉末を全身に浴びた」と話した。女子生徒たちは、客らが警察に通報している隙に現場を離れたという。

女子生徒たちは、事件発生から4日が過ぎてもAさんに謝罪していないという。Aさんは女子生徒のうち1人に連絡して謝罪を求めたが、その女子生徒は逆に、「なぜ私にだけ連絡したのか」「どうやって私の連絡先を知ったのか」「私の同意もなく連絡先を入手して脅している」「親でもないのに、そんな口の利き方をするな」と反発した。

Aさんは「パソコン10台以上が被害を受けた。最近は部品価格もかなり上がっており、修理費だけで数千万ウォンかかりそうだ」としながらも、「触法少年のため処罰が難しく、民事責任を問いたくても親と連絡が取れない」と訴えた。



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