イスラエルの国旗。EPA=聯合ニュース
イスラエル軍はこの日、「イランから発射されたミサイルを確認し、迎撃作業を行っている」とし、「これにより複数の地域で警報が鳴った」と発表した。
イラン革命防衛隊(IRGC)も「航空宇宙軍がイスラエルのラマト・ダビド空軍基地を標的に弾道ミサイルを発射した」とし、「今夜の作戦は警告にすぎない。挑発が繰り返されれば、より広範な対応を行うことになる」と述べた。
タイムズ・オブ・イスラエルによると、イランのミサイル発射後、イスラエル北部地域やヨルダンなどで警報が鳴ったが、現時点で着弾や死傷者、物的被害の報告は出ていない。
この日、イスラエル軍の国内戦線司令部は北部地域のすべての学校に休校命令を出した。
これに先立ちイスラエル軍は同日、「ヒズボラによるイスラエル領土への攻撃に対する報復として、イスラエル軍がレバノン・ベイルート南郊にある『テロリスト』の拠点を攻撃した」と発表していた。
これに対し、イランの終戦交渉代表団を率いていたモハマド・バーゲル・ガリバフ国会議長は、イスラエルによるベイルート空爆を非難し、報復を示唆した。
この記事を読んで…