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ジェンスン・フアン氏、5日に韓国入り…AI協力の議論が加速

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年11月、エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)がソウル市江南区の三成(サムソン)駅付近の「カンブチキン」店で、サムソングループの李在鎔(イ・ジェヨン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長と「チキン会合」中、店の外に出て市民にチキンを配っている。 キム・ギョンロク記者

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が5日午後、ソウル金浦ビジネス航空センター(SGBAC)を通じて入国する。台湾で開催されたエヌビディア開発者カンファレンス「GTC台北」の日程を終えたフアンCEOの訪韓に、韓国の財界や人工知能(AI)業界の関心が高まっている。

中央日報による取材を総合すると、フアンCEOは5日午後5時ごろ金浦ビジネス航空センターを通じて韓国に入国する予定だ。フアンCEOは入国当日の夜、具光謨(ク・グァンモ)LGグループ会長をはじめ主要企業の経営陣と会い、AIや半導体、次世代コンピューティング分野の協力案を議論するという。


今回の訪韓期間中、フアンCEOは主要企業のトップや経営陣、研究者、スタートアップ関係者と相次いで会い、韓国のAI生態系全体を視察する。エヌビディアがAI半導体を越えてロボットや自動運転、フィジカルAIプラットフォームの事業拡大に取り組んでいるだけに関連協力の議論も行われるとみられる。


財界はフアンCEOの訪韓を機に韓国企業とのAI協力に関する議論が一段と加速すると期待している。特に半導体やAIインフラ、ロボット分野を中心にさらなる協力があるかどうかが注目される。

一方、フアンCEOは7日にソウル蚕室(チャムシル)球場で行われるプロ野球、斗山ベアーズ-キウム・ヒーローズ戦で始球式を行う予定だ。朴廷原(パク・ジョンウォン)斗山グループ会長がバッターボックスに立つ。フアンCEOはエヌビディア設立年度の1993年を意味する背番号「93」が入った斗山ベアーズのユニフォームを着てマウンドに上がる。



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