본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

韓国原子力潜水艦「張保皐N」開発計画が本格化…造船・防衛・原発業界が準備

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李在明(イ・ジェミョン)大統領が26日、慶尚南道鎮海(チンヘ)で開催された「第1回未来国防戦略委員会」で、安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官から原子力潜水艦開発基本計画の報告を受けている。[聯合ニュース]

韓国政府が原子力潜水艦開発推進計画「張保皐(チャン・ボゴ)N事業」を本格化させたことで、韓国国内の造船・防衛・原子力業界も関連能力を再点検し、対応の準備を進めている。

産業界によると、政府の原子力潜水艦開発の核心企業にはHD現代、ハンファオーシャン、斗山エナビリティなどが挙がっている。原子力潜水艦とは核燃料を活用して推進・運用する潜水艦だが、単に燃料を変えるというレベルを超え、建造技術全般の超高度化が要求される。造船・防衛・原子力分野における先端技術を集約しなければならず、関連業界の技術競争力と協業体制が重要な要素となる。


HD現代は韓国最大の造船インフラを持つ点、ハンファオーシャンは潜水艦建造の実績や米国内にフィリー造船所を保有する点などが強みだ。斗山エナビリティは原発の核心的な主要機器を製作する韓国唯一の企業であり、小型モジュール原子炉(SMR)の技術力も備えている。


HD現代の関係者は「SMRなど次世代原子力推進船舶技術をリードし、大韓民国海軍の主力である214級(張保皐-II)潜水艦の性能改良事業を受注するなど、潜水艦分野でも優れた技術力と競争力を保有している」とし「核心的な役割を果たす準備はできている。政府の原子力潜水艦の研究開発および建造事業に積極的に協力し、海洋安全保障の強化に貢献していく」と述べた。ハンファオーシャンの関係者も「政府の今後の指針と手続きに従い、必要な役割が与えられれば最善を尽くす」と話した。

政府は2030年代半ばまでに1番艦をまず進水させ、2030年代後半以降に実戦配備するという構想だ。通常、新型艦艇は設計から建造、最終的な戦力化まで10年以上を要するが、韓国防衛業界のすべての技術と能力を結集してこそ政府のタイムライン(2030年代)に合わせることが可能とみられる。カナダの潜水艦事業にHD現代やハンファオーシャンなどがワンチームで参加していることから、韓国内でも国家主導のコンソーシアムとして兵器体系を統合する可能性に言及されている。

小型原子炉を動力として使用する原子力潜水艦は従来のディーゼル潜水艦と比較して長期間の高速潜航が可能なため、作戦半径や水中作戦の持続能力がはるかに優れている。現在、政府が導入しようとする原子力潜水艦の規模は具体的には公開されていないが、業界では張保皐艦(3000トン級)より大きい5000~8000トン級になると予想されている。導入隻数は3隻以上となる見通しだ。

ただ、韓国の造船業界が現在保有する施設では建造不可能な規模であり、どの企業が受注するにしても施設の補強工事が必要となる。政府は原子力潜水艦を国内で建造するという立場を堅持してきたが、トランプ米大統領が韓国の原子力潜水艦建造場所として米フィラデルフィアにあるハンファオーシャンのフィリー造船所に言及したこともあり、追加の協議をする可能性もある。

政府は26日、慶尚南道の鎮海(チンヘ)で開催された第1回未来国防戦略委員会で「大韓民国原子力潜水艦開発基本計画」を公開した。韓国の原子力潜水艦開発の推進方向を国内外に初めて公式的に提示する文書であり、原子力潜水艦の獲得・運用などに適用していく原則が盛り込まれた。李在明(イ・ジェミョン)大統領は「単純な兵力数の優位ではなく、我々の技術と武装力が核心的な基準になるだろう」と述べた。

予備役の海軍大佐だった漢陽大のムン・グンシク特任教授は「国家の技術を総動員する、複数の官庁にまたがる事業になっただけに、青瓦台(チョンワデ、大統領府)に『原子力潜水艦コントロールタワー』を設置するのがよい。国防部に任せておけば速度が出ないだろう」とし「米国ではトルーマン大統領とアイゼンハワー大統領が強力な推進力で原子力潜水艦の開発を進めたが、韓国も青瓦台を中心に強力に推進しなければいけない」と指摘した。

続いて「現在、原子力潜水艦の製造において韓国の技術力や資本力は十分にある。ただ、核燃料の安定的な需給がカギとなる」とし「また、運用のノウハウがないため米国・英国・フランスなどと協議し、原子力潜水艦の安全分野運用ノウハウの伝授も課題になる」と話した。



関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴