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習主席と会ったパキスタン首相…各国首脳の相次ぐ訪中に中国「協力の力」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

24日、北京郊外の八達嶺長城を訪問したセルビアのブチッチ大統領。来年5月に任期を終えるブチッチ大統領は任期中7回目、初めて国賓として中国を訪問している。[ロイター=聯合ニュース]

◆シンガポール外相、南北訪問前に中国で王毅外相と会談

この日、シンガポールのバラクリシュナン外相は中国の王毅外相と会談し、共通の関心事である地域問題について意見を交換したと、中国外務省が発表した。バラクリシュナン外相は2018年以来8年ぶりとなる平壌(ピョンヤン)訪問に先立ち、中国を訪問した。


この日の会談で王外相は「時代とともに発展する中国とシンガポールの関係の利点を常に活用し、高官級交流の動力を維持することで、地域で模範的かつ先導的な役割を果たす用意がある」と明らかにした。シンガポールの聯合早報はこの日、「シンガポールは北朝鮮と長期間にわたり友好的な外交接触を続けていて、北朝鮮は依然としてシンガポールに大使館を置いている」とし「2018年当時、李容浩(イ・ヨンホ)外相の招待で北朝鮮を訪問し、トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の首脳会談の準備をした」と伝えた。ただ、中国側は北朝鮮に関する具体的な議論内容は明らかにしなかった。


中国官営メディアはこの日、今年に入って続いている海外首脳陣の「北京ラッシュ」を中国外交の勝利だと積極的に評価した。共産党機関紙の人民日報はこの日のコラムで「中国の『協力の力』は世界の必需財であり、貴重で希少な公共財となった」とし「中国は現在、外交的な懸け橋、発展フレームワークの提供者、戦略的安定の錨という3つの重要な役割を担っている」と強調した。

また、中国中央テレビ(CCTV)のSNSアカウント「玉淵譚天」もこの日、「構図の変化(格局之変)」というタイトルで、2017年のトランプ政権1期目以降の9年間で米中関係が一転し、一方的な関係から対等な関係へと構造的な変化が生じたと分析した。


習主席と会ったパキスタン首相…各国首脳の相次ぐ訪中に中国「協力の力」(1)

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