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ジェンスン・フアン氏「おいしい」…立ち食い姿が話題の北京の麺料理店、翌日に特別メニュー売り出し

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が、中国・北京のある飲食店前で炒麺を食べている様子。[微博(ウェイボー)キャプチャー]

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が中国訪問中に立ち寄った北京のある飲食店が、連日大勢の客でにぎわっている。店側はフアンCEOの訪問を記念した特別メニューまで売り出し、注目を集めた。

20日(現地時間)、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、15日、北京中心部・南鑼鼓巷エリアにある麺料理店の前で、黒いレザージャケット姿で炒麺を食べるフアンCEOの姿が目撃された。フアンCEOは、ドナルド・トランプ米大統領代表団の一員として中国を訪問していた。


当時、フアンCEOは店の看板メニューである黒豚入り炒麺を箸で食べながら、しきりに「ハオチー(おいしい)」と感嘆していたという。


店内に空席がなかったため、フアンCEOは随行員らとともに店先に立ったまま麺をすすった。この様子を収めた映像はソーシャルメディア(SNS)で急速に拡散され、再生回数は2億回を超えた。

映像の中でフアンCEOは、周囲の客たちと中国語で会話を交わす様子も見られた。食事後、フアンCEOは持ち帰り用の料理を持って車に乗り込み、その場を後にした。

店側は翌日、フアンCEOが愛用する黒いレザージャケットから着想を得て、「レザージャケット”戦神”セットメニュー」を新メニューとして売り出した。セットメニューには、フアンCEOが食べたジャージャー麺とヨーグルト飲料が含まれている。

店側は、フアンCEOの訪問以降、客が急増し、30分以上並ばなければならないほどだと明らかにした。



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