본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

北朝鮮サッカーチームの試合に韓国水原市公務員動員令…2900万ウォンの花道も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

20日午後、AFC女子チャンピオンズリーグの準決勝が行われる水原総合運動場の前に花が飾られている。ソン・ソンベ記者

北朝鮮の女子サッカーチームが12年ぶりに韓国を訪れて国際サッカー大会に出場することを受け、大会を主管する水原(スウォン)市が公務員や統長(地域の自治組織リーダー)を動員したほか、選手団の移動ルートに数千万ウォンを投入して「花道」を造成したことが把握された。

18日の中央日報の取材を総合すると、水原市は20日午後7時に長安区(チャンアング)の水原総合運動場で開催されるWKリーグ(韓国女子サッカーリーグ)の水原FCウィメンと北朝鮮の平壌(ピョンヤン)ネゴヒャン(=わが故郷)蹴球団のアジアサッカー連盟女子チャンピオンズリーグ(AFC AWCL)ファイナルラウンドに4つの区庁の公務員と統長を動員する。試合のチケットについて公務員の場合は各自で前売り券を購入させ、統長には会費などで購入させたという。不満の世論を意識してか、各区庁に100~200人ずつ、チーム長級(6級)以上は事実上参加させ、7級以下の職員には参加の呼びかけにとどめたという状況もある。水原市のある区庁の6級公務員は「本当にサッカー試合を見たい同僚らが手を挙げても7000席の競技場を埋めることができそうだが、なぜ論議を呼ぶ動員をするのか理解できない」と吐露した。「地方選挙が迫っているうえ、原油高支援金の支給業務のために駆り出される人員も多く、疲労はさらにたまっている」という声も聞こえる。


公務員動員について水原市の関係者は「必ず参加するように強制したわけではない」とし「市で開かれる行事に諸団体が参加することを願う思いから可能な方法で広報し、参加を呼びかけた」と釈明した。


これに先立ち、市は今月4日、当時のイ・ジェジュン市長の主宰で緊急対策会議を開いた後、ネゴヒャン蹴球団の入国を2日後に控えた15日までに、各区庁に街路花壇、街路樹、中央分離帯などを整備して完了報告をするよう指示していた。今月15日には大会を前に競技場周辺や主要ルートに植木鉢を設置したという報道資料を配布した。

実際、この日に訪れた北朝鮮サッカー団の練習場、水原W杯競技場補助競技場の周辺の歩道と車道を分けるフェンスなど主要ルート6カ所には、花が植えられたバスケットが掛けられていた。水原総合運動場の入り口の左側では記念花道を造成する工事が進行中だった。記念花道造成工事は2897万1670ウォン(約300万円)が執行された。この工事の契約を担当した公務員は「北の選手団の訪問を控えて緊急に進めた工事であるのは事実」とし「事業費は区庁長の業務推進費や、緊急の予算を使用した」と話した。

花道の造成に数千万ウォンが使われたことが伝えられると、ある市民は「いくら国際大会で北の選手団が訪問するからといって、飾りの花に数千万ウォンもの税金を使うのは話にならない。後進国のようで恥ずかしい」と語った。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴