본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「1枚26億円」…希少カード求めコンビニへ、韓国で吹き荒れる“ポケモンカード財テク”ブーム

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2日、ソウル城東区(ソンドング)で開かれた「ポケモン シークレットフォレスト」イベントに集まった市民たち。[聯合ニュース]

30代の会社員キムさんは17日早朝、ポケモンカードを買うためコンビニを訪れた。商品が入荷するという知らせを聞いたためだ。3万ウォン(約3200円)台のポケモンカードパック4箱を購入したキムさんは、「中古市場では最低でも2倍の価格で売れると聞き、一度買ってみた」とし、「今では思い出までお金になる時代のようだ」と話した。

ポケモンカードの需要が急増し、大型スーパーや街のコンビニなどでは、入荷されるやいなや売り切れる事態が相次いでいる。18日、CUによると、ポケモンカード5枚がランダムで入っているカードパック4種類は、2日の発売からわずか3日で25万個が売れた。準備していた約26万5000パックのうち96%が販売された。


今年、「ポケットモンスター」シリーズ発売30周年を迎え、既存ファンの関心が高まったことに加え、「ポテク(ポケモンカードによる財テク)」ブームまで重なった影響とみられる。この日、限定版取引プラットフォーム「KREAM」によると、今年1~4月のトレーディングカードゲーム(TCG)カテゴリーの累積取引額は、1年で57倍(5625%)に急増した。


価格の推移も尋常ではない。先月には、「ポケットモンスター」シリーズの人気キャラクター「アセロラ」が描かれたカード(アセロラ エクストラバトルの日)1枚が4305万5000ウォンで取引された。このほかにも、「ムンクピカチュウ」が2363万ウォン、「マリオピカチュウ」が1390万ウォンで売れるなど、過去最高額での取引が相次いでいる。

価格を決める主な要因は希少性だ。限定版カードや初版カードは収集欲を刺激し、自然と価格が跳ね上がる。米国では今年2月、有名ユーチューバーのローガン・ポールが所有していた「ピカチュウ イラストレーター」が1649万2000ドル(約26億2000万円)で落札された。このカードは世界で39枚しか存在しない希少カードだ。ローガン・ポールは2021年、このカードを527万ドルで購入しており、5年で約3倍の利益を得た。1日にソウル聖水(ソンス)で行われたポケモンカード30周年イベントでは、希少カードを配布するという知らせに約4万人が殺到し、イベントが中止になる事態も起きた。

カードの保存状態も重要だ。鑑定専門会社「PSA」は、トレーディングカードの保存状態を1~10点で評価するシステムを構築している。KREAMも徹底した検品システムを掲げ、TCG取引需要を取り込んでいる。

世界的な市場調査会社モルドール・インテリジェンスは、世界のTCG市場規模が今年約151億ドルに達すると見込んでいる。業界関係者は、「安く買って高く転売した成功事例が増えたことで関心が高まっているが、投機目的で過度に買い集めることには注意が必要だ」と指摘した。



関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴