1月14日、奈良県の法隆寺で記念撮影をする李在明(イ・ジェミョン)大統領と高市早苗首相 [聯合ニュース]
WSJは「中国はイラン戦争の局面において、トランプ大統領の予測不可能性とは対照的な存在として自らを位置づけようとしている」とし「同時に、自らを責任感があり予測可能なグローバル超大国として際立たせようとする姿も見せている」と分析した。
◆プーチン大統領の訪中日に高市首相は訪韓…中東情勢などグローバル懸案を議論
一方、中ロ首脳が会談する日、高市早苗首相は李在明(イ・ジェミョン)大統領の故郷の慶尚北道安東(アンドン)を訪問し、李大統領と首脳会談を行う。青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の姜由貞(カン・ユジョン)首席報道官は15日、「高市首相が李大統領と会談するため19日に1泊2日の日程で慶尚北道安東を訪問する」と明らかにした。今回の日程は、今年1月に李大統領が高市首相の故郷の奈良県を訪問したことに対する答礼訪問の意味を持つ。
姜首席報道官は「両首脳は韓日関係の発展方向について幅広く議論し、経済、社会、国民保護など民生に直結した幅広い分野での実質的な協力を強化する予定」とし「中東情勢を含む地域およびグローバルな懸案についても議論する」と述べた。両首脳は少人数・拡大首脳会談や共同記者発表、夕食会、親交行事などを共にする予定だ。
高市首相が訪韓する日、プーチン大統領が訪中…米中首脳の対面に焦りを感じるロシア(1)
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