본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

習氏、トランプ氏に「台湾問題は重要…間違って処理すれば両国衝突」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ドナルド・トランプ米国大統領(左)と習近平中国国家主席(右)。AP=聯合ニュース

習近平中国国家主席がドナルド・トランプ米国大統領に対し、台湾問題が米中衝突につながる可能性があると述べた。

14日、官営・新華社通信によると、習主席は同日、北京人民大会堂で開かれたトランプ大統領との首脳会談で「台湾問題は中米関係において最も重要な問題」と述べた。


習主席は「(台湾問題を)適切に処理すれば(中米)両国関係は総体的な安定を維持できる」とし「間違って処理すれば両国はぶつかり(碰撞)、さらには衝突(衝突)することになり、中米関係全体を非常に危険な境地へと追い込むことになるだろう」と述べた。


中国語の表現「碰撞」と「衝突」はいずれも「ぶつかる」を意味する。「碰撞」が比較的表面的な軽い接触を意味するとすれば、「衝突」はより深層的で長期的な対決に近い意味だ。

習主席は続けて「台湾独立と台湾海峡の平和は水と火のように互いに相容れない」とし、「台湾海峡の平和・安定を守ることは中米両国の最大公約数だ」と付け加えた。

中国は台湾問題を「核心的利益の中の核心」と規定し、米国の台湾への武器売却や中国の強硬行動に対する牽制(けんせい)などに敏感に反応してきた。台湾問題は首脳会談をはじめとする各級の米中会合でほぼ毎回登場する懸案だったが、米中関税戦争が最大の話題だった昨年10月の釜山(プサン)首脳会談では取り上げられなかった。

同日、「米中衝突」を直接警告した習主席の発言は、これまでの中国の台湾問題に関する発言と比較した際、一段と水準が高まったものだという評価が出ている。

中国は同日、米中首脳会談の前に、台湾問題、民主主義と人権、発展経路と政治システム、中国の発展権利など4大レッドラインを発表した。台湾問題はここで最優先順位に挙げられていた。

トランプ大統領は訪中に先立ち、今回の首脳会談で台湾への武器売却問題などを取り上げると述べていたが、彼が習主席に対してどのような反応を示したかはまだ発表されていない。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴