アシアナ航空と大韓航空の職員が1月、仁川国際空港第2ターミナルでアシアナ航空の第2ターミナル移転を迎えて記念撮影をしている。[聯合ニュース]
合併比率は大韓航空の1に対してアシアナ航空は0.2736432と算定された。大韓航空はアシアナ航空の資産・負債・権利・義務をすべて承継する。
今後、国土交通部の合併認可や運航基準の変更などの手続きを経て統合作業を終える。
大韓航空は統合航空会社の発足を機に安全運航体制と顧客サービスを強化し、仁川(インチョン)国際空港のハブ競争力拡大とグローバルネットワーク強化に取り組む方針だ。両社のマイレージ統合案も関係当局と協議している。
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