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米国防長官「韓国THAADの搬出は計画されたこと」…敵と呼んだ民主党と再び「舌戦」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3月10日、米国防総省が韓国に配置されたTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)の一部を中東地域に移動させているという報道が出た中、5日、慶尚北道星州郡(キョンサンブクド・ソンジュグン)の米軍THAAD基地で防空武器発射台の解体作業(写真下)が進められている。同時刻、別の発射台(写真上)は準備態勢を整えた姿だ。聯合ニュース

ヘグセス長官はこれに先立って行われた下院軍事委の公聴会では、イランとの停戦を継続するかどうかをはじめ、ホルムズ海峡で足止めされた船舶の通航を支援する「解放プロジェクト(Project Freedom)」作戦を再開するかどうかなどについての質問を受けたが、明確な回答を避けた。

ヘグセス長官は停戦に関しては、「停戦は大部分の交戦が中断されることを意味する」とし、「交渉が進められている間、交戦が中断されたことは知っている」という原則的な発言のみにとどめた。その一方で、「必要であれば状況を後退させたり、状況を悪化させたりする計画もあり、(軍事)資産を再配備する計画もある」とし、軍事作戦再開の可能性を完全に排除しなかった。


解放プロジェクトを再開するかどうかについても「作戦の選択肢を公開することはない」とし、「大統領が公に明らかにしたように、(仲介国の)パキスタンの要請と交渉過程で提示された選択肢を考慮して作戦は一時中断された状態であり、これは最高司令官(米大統領)が望めばいつでも再開できる選択肢だ」と述べた。


これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は前日、フォックスニュースとのインタビューで、最終決定を下してはいないとしながらも、解放プロジェクトを再開する可能性があり、その規模がさらに大きく場合もあると言及した。

一方、ジェイ・ハースト国防総省会計監査官はこの日の公聴会で、今年2月28日にイラン戦争が始まった後、この10週間で戦争に費やした費用が290億ドル(約4兆5700億円)に達すると明らかにした。ハースト監査官は先月29日の下院軍事委公聴会では戦争費用の推計値を250億ドルとしていたが、2週間が経過した時点で40億ドル増加した。

ハースト監査官は「装備の修理および交換にかかった最新の費用と、戦域に兵力を維持するためにかかる一般的な運営費のため」と費用増加の背景を説明した。ハースト監査官は、該当の費用にはイランの攻撃で被害を受けた12カ所以上の米軍基地の復旧費用は含まれていないと付け加えた。

これに関連し、複数の民主党議員がヘグセス長官に対し、今後さらに必要となる戦争資金の規模や要請時期などについて尋ねたが、ヘグセス長官は「我々が必要だと考えるものであれば何であれ(予算要請書を)提出する」としながらも、追加費用などについては言及しなかった。


米国防長官「韓国THAADの搬出は計画されたこと」…敵と呼んだ民主党と再び「舌戦」(1)

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