본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

23キロやせて機内食で延命…仁川空港に足止めされた難民(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

仁川国際空港第2ターミナルのトランジット区域に設けられた屋外庭園に取材陣を案内する空港難民の男性。クァク・ジュヨン記者

「空港で唯一外の空気を吸える所なのでよく来ます」。

7日午後1時30分ごろ、仁川(インチョン)国際空港第2ターミナルの出国場で会った中央アフリカ出身の男性は慣れた様子で283番ゲート近くに記者を案内した。「最も好きな場所」と紹介したのはゲート近くに設けられた屋外庭園の前だった。密閉された空港で唯一外の風に当たれる空間で、主にここをうろついて時間を過ごすという。男性は「本国で政治的迫害を受けた」として妻とともに1月に韓国に来た。韓国大使館で観光ビザを取って入国した後に亡命を申請する計画だった。ところが入国審査の段階で拒絶され、空港のトランジット(免税)区域の出国控室にとどまっている。


男性は映画『ターミナル』の主人公のように、故国に行くことも韓国に入国することもできない状況で空港に生活拠点を設けた。持ってきた委託手荷物は航空会社で保管されており、彼の荷物は小さなバッグと中に入った書類がすべて。


日常は映画のように躍動的ではない。出国控室で過ごし1日3食機内食を食べる。人道的次元で提供される食事だ。カトリック信者である男性は起床後に朝食を食べ、祈祷室にしばらくとどまる。昼食後には屋外庭園と免税店など空港ターミナル内をうろつく。午後5時に提供される夕食を終えると出国控室のテレビで国際ニュースを見ながら眠りにつく。こうした生活を4カ月にわたり続けている。男性は「私のような境遇にある人は悲しんで泣いたりもする」と話す。

中央日報はこの日、仁川空港出入国・外国人庁の協力を受け空港長期待機者らと彼らがとどまる出国控室の様子を取材した。彼らの生活の様子と出国控室がメディアに公開されるのは初めてだ。出国控室は入国が許可されなかった外国人が出国前まで臨時に待機する場所だ。男女の生活空間が分離しており、中にはトイレとシャワー室、長い寝床がある。寝床の上に敷かれた薄いマットレス1枚分が彼らが持っている唯一の私的空間だ。長くて1~2日ほどとどまる所で長期滞在には適合していないようだった。しかし長期待機者は固い寝床の上で横になりながら短くて数カ月、長くて1年近く過ごしている。

長期待機者は「空港難民」とも呼ばれる。難民法上の難民認定を受けようとするなら「難民審査手続き」に回付され審査を受けなければならない。「難民申請者」の地位を得ることになれば入国して人道的支援を受けることができるが、回付されなければ入国は許可されない。ただ経済的な理由で難民申請をするなど事由が明白でないと判断される場合、難民審査手続きに回付されないが、こうした外国人のうち一部が空港難民になる。難民審査を受ければ入国や送還を決定できるが、審査すら受けられなかったり、裁判所の判断が数カ月以上かかったりなど遅れて出国控室長期滞在事例が繰り返されている。


23キロやせて機内食で延命…仁川空港に足止めされた難民(2)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴