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【ミリタリーブリーフィング】液体ICBMを公開したトルコ…欧州・中東・ロシア攻撃可能(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

トルコの戦略打撃能力を見せるユルドゥルムハンICBM [写真 クラッシュリポート]

ミサイルの射程距離を増やしてきたトルコが自国の防衛産業展示会で射程6000キロの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を公開した。液体燃料推進方式で弾頭重量が3トンに達するこの「ユルドゥルムハン」ICBMは、トルコの戦略的打撃範囲を画期的に拡大する見込みだ。しかしイスラエルなど緊張関係にある国々との関係がさらに悪化する可能性もある。

<1>トルコ、ロシアまで打撃できるICBM公開


トルコの防衛産業はエルドアン大統領の強い支持を受け、多様な成果を出している。その結実を見る機会となったのが5月5日から9日(現地時間)までイスタンブールExpoセンターで開催された「SAHA(サハ)国際国防・航空宇宙展示会」だった。


今回の展示会では、これまでトルコが開発してきた多様な武器体系が公開された。中でもトルコが戦略的打撃能力の確保を目指して開発した「ユルドゥルムハン」大陸間弾道ミサイル(ICBM)が最も注目を集めた。アーミーレコグニションはユルドゥルムハンICBMの公開について、トルコが長距離打撃範囲を拡張し、戦略的抑止力を強化することを予告するものだと分析した。

ユルドゥルムハンICBMの射程は6000キロで米国・中国・ロシアのICBMよりは短いが、中部アナトリアから発射した場合、欧州・中東・ロシア南部・北アフリカの大部分を打撃できる。ICBMは射程5000キロ以上の弾道ミサイルをいう。公開されたユルドゥルムハンの模型は4基の大型エンジンを装着し、推進剤として四酸化二窒素を使用する。

重量3トンの通常弾頭を搭載するが、これは弾頭としては比較的重い方だ。再突入体は多様な構成が可能とみられる。長距離打撃が求められるため、誤差を最小限に抑える高精度航法システムを搭載し、移動式発射台から運用されると予想される。ミサイルの速度はマッハ9からマッハ25の間というが、これは再突入段階で極超音速飛行をすることで相手側のミサイル防衛システムが対応する時間を減らす効果を狙ったものだ。

トルコの弾道ミサイルプログラムは、中国製B-6111系列を基盤とする「J-600 ユルドゥルム」から始まり、最近「ブロック4」を発表した「タイフーン」短距離弾道ミサイルへと発展してきた。2025年7月に射程2000キロの新型弾道ミサイル開発を公式化し、長距離打撃能力を備え始めた。

今回のユルドゥルムハンICBMの公開は、今年2月にフィダン外相が「イランの核への野心に対する懸念から地域的な核競争に飛び込む可能性を排除しない」と述べていただけに、域内の核競争へと発展するおそれがある。また最近緊張が高まっているイスラエルとの対立もさらに激化するとみられる。


【ミリタリーブリーフィング】液体ICBMを公開したトルコ…欧州・中東・ロシア攻撃可能(2)

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