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「ハンタウイルス」クルーズ船客の本国帰還開始…各国に緊張走る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

カーボベルデの領海に停泊中のクルーズ船「MVホンディウス」。AP=聯合ニュース

ハンタウイルスの集団感染が発生したクルーズ船の乗客の本国帰還と隔離措置が本格化した。世界保健機関(WHO)は搭乗客全員を高リスク接触者に分類し、最大42日間の医療監視を勧告した。




10日(現地時間)、AFP通信などによると、スペイン領カナリア諸島テネリフェ島に停泊中のオランダ船籍のクルーズ船「MVホンディウス」で、乗客・乗務員の移送作業が行われた。


スペイン政府は同日、19カ国籍の乗客・乗務員94人が各国へ移動したと明らかにした。同船には約150人が搭乗しており、国籍は23カ国にわたるという。

現在までにオランダ人夫婦とドイツ人女性ら少なくとも3人が死亡し、追加の感染事例も確認された。

乗客は防護服を着用したまま小型船舶で移動した後、軍用バスで空港に護送された。その後、保護装備を交換して各国への帰還便に搭乗した。

フランスへ帰国する搭乗客の中には、飛行中に症状が出た者が発生した。セバスティアン・ルコルニュ首相は「フランス人搭乗客1人が航空機内で症状を示したため、直ちに厳格な隔離に入った」と明らかにした。

仏当局は帰国者全員を病院に隔離した状態で検査中で、追加の防疫措置も検討している。

オランダ行きの特別機には、ベルギー、ギリシャ、ドイツ、グアテマラ、アルゼンチン国籍者らも共に搭乗した。オランダ政府は自国民を自宅隔離とし、外国人は別途施設へ移送することにした。

ギリシャは自国の男性客1人をアテネの病院で45日間義務的に隔離することにし、スペインも自国民14人をマドリードの軍病院で隔離観察する予定だ。

アジア諸国も対応に乗り出した。シンガポール保健当局は同船への搭乗歴があるシンガポール居住者2人を国立感染症センター(NCID)に隔離措置したと発表した。

2人はそれぞれ67歳のシンガポール人男性と65歳の永住権保持者で、現在の検査では陰性判定を受けた。ただ、当局は潜伏期間を考慮し、長期間の医療監視を続けている。

一方、米国疾病対策センター(CDC)は米国への帰国者の場合、専門の隔離施設ではなく自宅隔離も可能だという立場を出した。

国際社会が緊張している理由は、今回の集団感染で人との間での伝播が起きうる「アンデスウイルス」が確認されたためだ。アンデスウイルスは現在までに知られているハンタウイルスのうち、唯一人間同士の感染事例が報告されている類型だ。

WHOは現在までに疑い事例8件のうち6件を公式に確認したと明らかにした。ただ「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)のようなレベルのグローバルなリスク状況ではない」と線を引いた。

ホンディウスは先月、アルゼンチン・ウシュアイアを出港して大西洋を渡り、カーボベルデに向かっている途中だった。WHOは出港前に最初の感染が発生し、その後船内で人との間で感染が起きた可能性に重きを置いている。

一方、アルゼンチン地方保健当局は、潜伏期間などを考慮すると、最初の感染者がウシュアイアで感染した可能性は低いと主張した。

スペイン当局は気象悪化が予報されている11日前までに大部分の移送作業を終える計画だ。その後、最小人員の乗務員だけが残り、船舶をオランダのロッテルダムへ移動させる予定だ。



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