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次期在韓米軍副司令官・第7空軍司令官にデビッド・シューメーカー少将を任命

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

次期第7空軍司令官に任命されたデビッド・G・シューメーカー少将。米国空軍

米国防総省(戦争省)は5日(現地時間)、次期在韓米軍副司令官兼第7空軍司令官にデビッド・シューメーカー空軍少将を任命すると明らかにした。デビッド・アイバーソン現第7空軍司令官が通常の任期である2年を越えた中、米将官の人事時期と重なり交代手順を踏むだろうというのが米軍側の説明だ。

米国防総省はこの日、報道資料を出し「シューメーカー少将を中将に昇進させ、在韓米軍副司令官兼連合空軍構成軍司令部(ACC)司令官、米太平洋空軍司令部傘下の第7空軍司令官に任命する」と発表した。


米国空軍によると、シューメーカー氏は1994年に米国空軍士官学校を卒業、空中早期警戒管制機「E-3セントリー」の操縦士として初の任務を開始して以来、主にF-16の操縦士および指揮官として経歴を積んだ。T-37、T-38、F-16A・B・C・D機種を操縦したと米国空軍は明らかにした。飛行時間は3900時間以上だ。


韓国にも2度勤務した縁がある。2017年5月~2018年6月、群山(クンサン)空軍基地で「ウルフパック」と呼ばれる第7空軍第8戦闘飛行団長を務めた。

シューメーカー氏は米国上院の承認公聴会など関連手続きを経た後、着任することになる。彼は現在、第9空軍(中央軍)副司令官として、米国中央軍の空軍作戦センターがあるカタールのアル・ウデイド空軍基地に在職中だ。

これに伴い、2024年1月から在職中のアイバーソン第7空軍司令官も異動するものと予想される。通常の米将官人事は2~3年周期というのが在韓米軍側の説明だ。



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