グループBTS(防弾少年団)が3月21日、ソウル・光化門(クァンファムン)広場で5thフルアルバム『ARIRANG』(アリラン)の発売を記念し、無料公演『BTSカムバックライブ:ARIRANG』を開催している。[聯合ニュース]
5日(現地時間)に発表されたビルボード最新チャート(5月9日付)によると、5thフルアルバム『ARIRANG』(アリラン)のタイトル曲『SWIM』は、グローバル200およびグローバル(米国除く)チャートでそれぞれ2位を記録した。6週連続でトップ3を維持すると同時に、グローバル200では前週から1ランク上昇した。
アルバム収録曲も全体的に好調だった。聖徳大王神鐘の鐘の音を除く歌唱曲13曲すべてが、両グローバルチャートに6週連続でランクインし、アルバム全体のヒット力を証明した。
メインチャートでの成績も堅調だ。『ARIRANG』はビルボード200で5位を記録し、6週連続でトップ5を維持した。このアルバムはこれに先立ち、韓国歌手として初めて3週連続1位を記録した。『SWIM』もホット100で32位となり、6週連続でチャートインした。
各種指標でも好成績を収めた。『ARIRANG』はトップアルバムセールス4位、トップストリーミングアルバム11位、バイナルアルバム5位を記録した。『SWIM』はデジタルソングセールス16位、ポップエアプレイ12位、アダルトポップエアプレイ14位、ラジオソング24位など主要チャートに名を連ねた。
ワールドツアーの効果も続いている。タンパ公演で披露した2017年の楽曲『Pied Piper』は、ワールドデジタルソングセールスで9位に再ランクインした。
現在、BTSは北米12都市で計31公演規模のワールドツアー『ARIRANG』を開催中だ。最近行われたエルパソ公演には約10万人の観客が集まり、地域のランドマーク「スター・オン・ザ・マウンテン」が紫色にライトアップされるなど、都市全体が祝祭ムードに包まれた。
BTSは7日からメキシコシティでツアーを続ける。グローバルツアーとチャート成績が相乗効果を生み、ロングヒットの勢いを維持している。
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