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韓国海洋水産部「ホルムズ海峡に停泊中のHMM船舶、乗組員に被害なし」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ホルムズ海峡を通過する船舶。[AP=聯合ニュース]

ホルムズ海峡に停泊していた海運会社HMMの多目的運搬船「ナム(NAMU)」に乗船していた韓国国籍の船員6人を含む乗組員24人全員の無事が確認された。

5日午前10時ごろ、海洋水産部は報道向けの公示で「HMM NAMU(ナム)号に乗船していた韓国国籍の船員6人を含む乗組員24人全員が被害を受けていないことが確認された」と明らかにした。


海洋水産部は、当該船舶の火災は鎮火しており、追加の被害はないとみられるとも伝えた。ただし、当該船舶が正常に航行可能な状態かどうかは確認されておらず、近隣の港へ曳航した後、被害状況などを確認し、修理する予定だと説明した。


現在、タグボートを手配中であり、具体的な曳航日程は決まっていない。

海洋水産部は「正確な事故原因は、船舶を曳航した後、被害状況を点検する過程で把握できるとみられる」と明らかにした。

これに先立ち、4日(日本時間)午後8時40分ごろ、ホルムズ海域内側のアラブ首長国連邦(UAE)付近の海域に停泊していた当該貨物船で、爆発音とともに機関室の左舷側から火災が発生した。政府は被弾の有無など火災発生の原因を調査している。



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