韓国外交部の趙顕長官。[写真 ニュース1]
外交部によると、この日の電話会談はイラン側の要請により行われた。
アラグチ外相は米国とイランの交渉状況などについてイランの立場を説明し、趙長官は中東地域の安定が世界の安全保障と経済状況に及ぼす影響を考慮し域内平和と安定が速やかに回復することを願うと述べた。
また、趙長官は韓国を含む多くの国の船舶がホルムズ海峡内に依然として停泊中という状況だと説明し、韓国船舶を含むすべての船舶の安全な通航が再開される必要があると強調した。
双方は関連事案に対して今後も持続して疎通していくことにしたと外交部は伝えた。
この日イラン側も「アラグチ外相と趙長官が電話会談を通じテヘランとソウルの両者関係と最新地域情勢について議論し意見を交換した」と明らかにした。
続けて「双方は米国とイスラエルの政権がイランを相手に強要した戦争を終息させるための外交的構想と関連懸案に対して談話を交わした」と説明した。
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