3月17日、川崎の京浜工業地帯で一隻の小型タンカーが製油施設付近を航行している。ロイター=聯合ニュース
青瓦台の姜由楨(カン・ユジョン)報道官は29日、春秋館で行われた会見で「さまざまな立場を考慮しながら、関連国と多角的に疎通を図り協力している」と述べた。
続いて「韓国政府は国際的な規範と法律の中で、ホルムズ海峡内にある我々を含むすべての船舶に対し、自由な航行の自由がなければならず、安全保障がなされるべきだという点で同じ立場を共有している」と付け加えた。
外信によると、28日午前(現地時間)、日本のタンカー1隻がホルムズ海峡を通過したことが確認された。
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