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日本のタンカー、イランの許可でホルムズ海峡通過…「戦争開始後初めて」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

18日、ホルムズ海峡に近いイランのケシム島の海岸にタンカーが停泊している。[写真 AP=聯合ニュース]

サウジアラビア産原油を積んだ日本のタンカーが米国とイランが対立しているホルムズ海峡をイラン政府の許可を得て通過した。2月28日にイランで戦争が始まってから日本のタンカーがこの地域を抜け出たのは初めてだ。




ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、200万バレルの原油を積んだパナマ船籍の日本のタンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過した。


船舶追跡会社マリントラフィックはXに「日本の石油会社出光興産が所有する超大型原油運搬船1隻がホルムズ海峡を成功裏に通過した」と明らかにした。

ロイター通信は「イラン紛争が始まって以来、日‌本関連の原油タンカーがホルムズ海峡を‌通過したのはこれが初めて」と伝えた。ただ今月初めに日本の天然ガス運搬船3隻が抜け出たことはある。

イラン国営プレステレビはこの船舶の通過をイラン政府が許諾したと報道した。日本の船舶がイラン政府に通行料を支払ったのかは確認されていない。

ブルームバーグはこの船舶が先月初めにサウジアラビアで原油を積載してから海峡で待機中だったと報道した。このタンカーはイランが指定した北側航路に沿ってゲシュム島とララク島近くを通過したという。

ホルムズ海峡は米国とイランの対立により極度の緊張状態にある。米国は13日に同海峡を封鎖してイランを行き来する船舶を遮断している。イランも海峡を通過しようとする船舶に通行料を要求するなど統制を強化した。



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