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「グーグルを超えるゴールデンタイム…サムスンとSKの生態系を作れ」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

KAIST電機・電子工学部の金禎浩教授が次世代HBMの構造について説明している。キム・ギョンロク記者

――次世代HBM4(第6世代)の競争構図はどうなるだろうか。

SKハイニックスがHBM3E(第5世代)まで成績が良く、エヌビディアとのチームワークも安定的だ。だが第6世代であるHBM4からは構図が変わる。メモリーにロジック機能を搭載することになるがSKハイニックスは台湾のファウンドリー企業TSMCと連合軍を形成したのに対し、総合半導体企業(IDM)のサムスンは、メモリー設計、ファウンドリー製造、先端パッケージングをすべて自前でできる」。


技術力さえうまく引き上げればTSMCやエヌビディアの顔色をうかがう必要ない上に、エヌビディアの独走を牽制しようとするAMD、アップル、グーグルのようなビッグテックとも手を組むことができゲームチェンジャーになることができる。これまではファウンドリーを切り離すべきという話もあったが、いまはむしろ貴重な存在になるかもしれない。


半導体業界と証券業界では今年サムスン電子とSKハイニックスの営業利益が合わせて500兆ウォンを超えるだろうという見通しを出している。これに対し金教授は「戦争のような極端な状況さえなければ今後3年以内にサムスンとSKハイニックス2社の営業利益合計が1000兆ウォンに迫るとみる。韓国総合株価指数(KOSPI)7000時代を両社がリードしないだろうかと期待している」と話す。

――途轍もない利益を出したが何をすべきだろうか。

「最も急がれるのは未来投資だ。インセンティブも重要だが未来に対する投資がなければ競争で遅れをとるのは本当に一瞬だ。いまの状況ならばエヌビディアやグーグルもメモリーを製造でき、インテルはファウンドリーを、中国はHBM製造を狙っている。いま入ってくる莫大な資金で未来投資をしなければ今後やりたくても永遠に機会が来ないかもしれない」。

――具体的にどこに投資すべきか。

「サムスンの場合、ぴったり2カ所に資金を使わなければならない。最初はソフトウエア分野の人材投資、2番目が独自のAIモデル構築だ。サムスンはメモリーチップ(ハードウエア)を作るが、AIサービス部門はグーグルに大きく遅れている。グーグルのアカウントでユーチューブを視聴しジェミニを使うように、サムスンも世界の人たちがサムスンのAI生態系の中で遊ぶ社会を作らなければならない。サムスンがソフトウエアとAIサービス競争力を積み上げ垂直系列化するならば10年位内に世界1位の企業になる機会があるだろう」。

――現在成果給をめぐりサムスン労使間対立が激しいが。

「半導体事業は軍隊のように進まなくてはならない。軍隊にストがあるだろうか。1カ月に数十兆ウォンが吹き飛び顧客信頼度が急落するのにこうした破壊的なストがあってはならない。単純な収益配分ではなく国の生き残りと経済成長の立場で労使が共生し発展方向を見いださなくてはならない」。

――成果はどのようにすれば良いだろうか。

「成果にともなう報賞は必要だ。公平性もある程度考慮すべきだが一括支給ではなく寄与度に基づいた差等報賞が原則にならなければならない」。

――韓国政府は何をすべきか。

「ひとまず絶対的に理工系学生が少ない。有能な理工系人材を育て基礎研究ができる生態系を作ることが重要だ。企業が生産施設を作るといえば発電所供給網や土地許認可など手続きを速く進められるよう助けるべきだ。ただ技術開発など企業がすべき分野はできるだけ自律に任せるのが助けになるだろう」。

◇「HBMの父」金禎浩=1961年生まれ。ソウル大学電気工学科を卒業し修士号取得後に米ミシガン大学で電気工学博士学位を受けた。1994年からサムスン電子メモリー事業部首席エンジニアとして在職し、DRAMパッケージングと配線設計分野で活躍した。1996年にKAIST教授に赴任し、2010年から人工知能(AI)半導体の核心である広帯域メモリー(HBM)の商用化設計に参加して関連分野の世界的権威に挙げられる。学界での功労を認められ2016年に米国電子工学会(IEEE)のフェローに選ばれた。


「グーグルを超えるゴールデンタイム…サムスンとSKの生態系を作れ」(1)

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