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【社説】頼れるのは半導体だけなのに…成果給のためにストライキするという韓国の労働組合

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

23日、京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)のサムスン電子平沢キャンパス前で開かれたサムスン電子労働組合共同闘争本部の「透明に変え、上限廃止を実現しようー4/23闘争決起大会」で、組合員たちがシュプレヒコールを上げている。聯合ニュース

サムスン電子に続き、SKハイニックスが今年1-3月期に史上最大の実績を発表した。37兆ウォン(約4兆円)を超える利益規模も驚異的だが、72%という営業利益率で収益性において他のグローバル・ビッグテックを圧倒した。

AI(人工知能)ブームがもたらしたメモリースーパーサイクルは、韓国経済の成長率も引き上げた。韓国銀行によると、1-3月期の国内総生産(GDP)は前年10-12月期比1.7%増加し、約5年ぶりに最高値を記録した。半導体が主導した輸出が5.1%増え、成長率を押し上げた結果だ。


半導体の善戦と成長率の反発は大いに喜ばしいことだ。しかし、それだけ韓国経済の半導体依存と「錯視効果」も深まった。今年1-3月期の成長率において半導体の寄与度は55%に達した。半導体を除けば、成長率が半分以下に落ち込んでいたという意味だ。半導体を除いた輸出も、むしろ減少した。現代自動車だけを見ても、1-3月期の営業利益が前年比30%以上減少した。米国の自動車関税に加え、中東戦争の余波が重なったためだ。かろうじて製造業は3.9%増加したが、サービス業の増加率は0.4%にとどまった。指標上では経済に温もりが回り始めたというが、場所による温度差はさらに激しくなったといえる。その上、原油高・ウォン安という中東発の悪材料は、4-7月期から本格的に指標に反映される。


こうなると、国全体が半導体ばかりを見つめる格好となり、各種の要求も噴出している。営業利益の15%に達する成果給を求めてストライキを予告したサムスン電子の労働組合は昨日、平沢事業場で大規模な集会を開いた。現場でサムスン電子超企業労組委員長は「ストライキで(生産を)18日間止めれば、18兆ウォンに近い空白が生じる。これが数字で見せることができる我々の価値だ」と主張したりもした。地方選挙を控えた政治界では、誰もが半導体工場を誘致すると公約を乱発している。

しかし、今は「金の卵を産むガチョウ」の腹を割くのではなく、より多くのガチョウを育てることに関心を注ぐべき時だ。の陳大済(チン・デジェ)氏は中央日報とのインタビューで「今こそサムスン電子も、国家も、危機にあらかじめ備えるべき時点だ」と述べた。好況がいつまでも続くわけではないため、好調な時に未来の収益源への投資と体質改善に乗り出さなければならないということだ。半導体特需が稼いでくれた韓国経済の「ゴールデンタイム」は、今も刻一刻と過ぎている。



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