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韓国最大野党「国防部は在韓米軍司令官の抗議を明らかにし、統一部長官は退くべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

国会国防委員会委員長の成一鍾(ソン・イルジョン)国民の力議員らが22日、国会疎通館で、鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官のいわゆる「北朝鮮亀城(クソン)所在核施設」発言と関連して記者会見を行っている。 [聯合ニュース]

最大野党「国民の力」所属の成一鍾(ソン・イルジョン)国会国防委員長が、ジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官が鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官の「北朝鮮亀城(クソン)核施設」発言と関連して安圭佰(アン・ギュベク)国防部長官に抗議したという自身の主張を国防部が否認したことを受け、22日、再び反論した。

成委員長はこの日、国会で国会国防委員会所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員、姜大植(カン・デシク)議員、姜善栄(カン・ソンヨン)議員、庾竜源(ユ・ヨンウォン)議員、林鍾得(イム・ジョンドゥク)議員らと共に記者会見を開いた。


成委員長はこの日、「国防部に問う」とし「鄭長官の発言以降、ブランソン司令官が安長官を訪ねたことがあるのかないのか。3月10日と11日、在韓米軍司令官が国防部庁舎を訪問した事実があるのかないのか、正確に明らかにすることを望む」と要求した。続いて「ブランソン司令官が訪ねてきたこと自体が事実なら、在韓米軍司令官が鄭長官に関連した話をしたのかしなかったか」と問いただした。そして「返答は軍事機密でない」と話した。


また「重大懸案がなければ在韓米軍司令官がのんきに安長官を訪ねてくることがあるか」と反問した。さらに「私が確認した事実によると、在韓米軍司令官は明確に安長官を訪ね、鄭長官の機密流出について強く抗議した」と、前日に続いて再度主張した。成委員長が話した3月10~11日は、韓半島(朝鮮半島)有事に対応した定例韓米連合訓練「フリーダムシールド(自由の盾)」演習期間だった。

また成委員長は鄭長官が言及した北朝鮮亀城市の核施設について、米シンクタンク科学国際安全保障研究所(ISIS)が過去の報告書で取り上げたという統一部の釈明も事実と異なると指摘した。

成委員長は「鄭長官は20日、自身の発言の根拠は公開情報だと主張しながら『2016年に米国ISISが発表した原文にも亀城への言及があった』と述べたが、我々が確認したところ『亀城』への言及は全くなかった」と話した。

続いて「むしろこの原稿には『北朝鮮のガス遠心分離濃縮プログラム関連施設の正確な位置を把握するのは長い間、難しい課題だった。しかしこのような施設の位置を地理的に特定するのは今後、北朝鮮との核交渉で極めて重要だ』という言及がある」とし「鄭長官の今回の発言がどれほど危険で不適切かを確認させる内容だけが含まれている」と述べた。

また「鄭長官は3月6日の外交統一委員会会議で『国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が3月2日にした報告の中で、北朝鮮のウラン濃縮施設が稼働する地域として寧辺(ヨンビョン)・亀城・降仙(カンソン)に言及した』という趣旨で話したが、当時グロッシ事務局長の発言のどこにも亀城はなかった」とし「これもまた嘘だった」と話した。

さらに「結局、鄭長官が亀城に言及したのは、長官だからこそ得られた高級情報(機密情報)に基づく発言だ。そのような高級情報を、長官が公の場で勝手に口にするから、米国が強く抗議せざるを得なかったのではないか。これほど軽率で口の軽い人物に大韓民国の統一部長官の資格があるのか」と話した。

成委員長は「今すぐそのポジションから退くことを願う。あなたの存在自体が大韓民国の国家安保と韓米同盟に繰り返し深刻な害悪を及ぼしている。1秒も先延ばししてはいけない」とし、鄭長官の辞任を要求した。

成委員長は李大統領に向けても「韓米同盟は大韓民国繁栄の土壌のような重要な資産だ。核がない我々としては韓米同盟が何よりも重要だということを大統領も知っているはず」とし「韓米同盟破綻の危険性の上に鄭長官がいる。在韓米軍司令官までが出てきて情報交流を制限した状況に対して大統領の決断が必要だ」と話した。そして「鄭長官を更迭して韓米関係を復元するべき」と話した。

鄭長官は先月6日の国会外交統一委全体会議でIAEA報告などを引用し、「現在、寧辺と亀城、降仙にウラン濃縮施設があり、イランの濃縮ウランは(濃縮率が) 60%であるのに対し、北は90%武器級ウランを作る」「昨年6回目の(燃料棒)取り出しを行い、現在、約16キロのプルトニウムを取り出したと推定される」と発言した。その後、米国側は複数な経路を通じて、自ら共有した敏感情報が同意なく公開されたと抗議し、対北朝鮮空間諜報(衛星情報)を一部制限しているという。



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