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【ミリタリーブリーフィング】ドローン戦争を覆す秘策か…「ロシア版スターリンク」900基打ち上げへ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシアのラスヴェット低軌道衛星群のコンピューターグラフィック。ビューロー1440

ウクライナ攻撃にスペースXの衛星通信サービス「スターリンク」を利用していたロシアが最近、利用が不可能になったことを受け、さまざまな方法を動員している。ロシアは結局、独自の「スターリンクサービス」を構築する計画だが、最近3基の実験用衛星を利用して成果を出しているという観測結果が出てきた。このためにウクライナはもちろんで欧州も緊張している。

<1>ロシア、スターリンクに代わる自体衛星ネットワーク構築中


ウクライナのメディア「ミリタルヌイ」によると、ロシアの「ラスヴェット (Rassvet)」プログラムで開発された低軌道衛星がウクライナ上空で断続的な戦場通信を提供する可能性があり、ロシア軍にとってスターリンクの代替手段となる可能性がある。分析官たちは、ロシア企業「ビューロー(Bureau)1440)」が製作した3基の運用プロトタイプ衛星を追跡し、これらが互いに協力する軌道群として動いていることを確認した。この衛星はウクライナ領土上空を直接通過しながら約15~20分間の通信可能時間を作り出した。


ミリタルヌイは、短時間であってもデータリンクを構築できるため軍事通信において限定的ではあるものの実用的な活用が可能だと報じた。特に衛星の位置情報が戦場環境に最適化されれば、こうした最小限の構成だけでも作戦上の要求を満たせると予想した。

2026年3月23日、ビューロー1440は将来のラスヴェット衛星通信システムの基盤となる16基の衛星で構成された最初の衛星群を軌道に打ち上げることに成功した。ミリタルヌイの分析によれば、16基からなる初期配置グループはこの機能を大幅に拡張できる。この衛星群で一日に数回の通信時間を確保できることになり、合計接続時間は一日あたり数時間となる可能性がある。

このシステムは軍部隊の通信だけでなく衛星端末を通じたドローン作戦まで支援すると予想される。ロシア軍は以前にも同様の目的でスターリンク端末を使用していたが、接近が制限されたことで独自路線の開発を加速させている。

ラスヴェットシステムは端末ごとに最大1Gbpsのデータ速度と、約50~70ミリ秒の遅延時間を提供するよう設計されている。これは遅延時間が600ミリ秒を超え、帯域幅もはるかに低いロシアの従来の静止軌道衛星通信と比べて大幅な改善となる。

ビューロー1440の最終的な目標は、2035年までに900基以上の衛星で低軌道衛星群を構築し、全世界をカバーする広帯域データサービスを提供することだ。衛星は電子戦で探知されにくく、ジャミングも困難なKaおよびKu帯域をを使用する。衛星は高度800キロに配置される予定で、これは一般的なスターリンクの軌道(550キロ)よりは高いものの、ワンウェブ(OneWeb)の1200キロよりは低い位置にある。

ビューロー1440は、衛星の主要部品や構成要素、プラットフォーム自体は自社開発と主張している。特にレーザー通信端末、推進システム、電力システム、およびオンボードおよび地上通信システムの開発に注力していて、最大限の現地化(国産化)を目指している。しかしミリタルヌイがインタビューした専門家らによると、同社の衛星と端末に実際に使用する部品はほとんど中国産の完成品で製作された可能性が高い。

<2>ウクライナ、戦争中にも宇宙ロケット2回発射

ロシアと戦争中のウクライナが2回にわたりロケットの打ち上げに成功していたことが分かった。軍事メディアのディフェンスブログは、ウクライナのベニスラウスキー国家安全保障・国防・情報委員長がRBCウクライナのインタビューで語った内容を引用して報じた。ベニスラウスキー委員長によると、ロケット発射に2回成功し、それぞれ100キロと204キロの高度に到達した。欧州大陸で初めて約8000メートルの高度で輸送機からロケット運搬体を発射する試みもあったと伝えた。

ベニスラウスキー委員長は発射がキリーロ・ブダノフ情報総局(GRU)局長をはじめとする政府指導部の指揮の下で遂行した戦闘任務だったと述べた。具体的な軍事的目標達成内容については説明しなかった。

委員長はウクライナがほとんど知られていないロケットを保有していて、最大500キロの距離から敵陣を打撃でき、極超音速で飛行できる武器を保有しているとも話した。戦闘作戦でこのロケットを使用しているが、このロケットの主要目的は特殊作戦を遂行することだと語った。

8000メートルの高度で航空機からロケットを発射するのは地上発射と比べて相当な利点を提供する。ロケットが点火前に大気圏で最も密度が高くエネルギー消費の激しい部分をう回するため有効射程が伸び、全体的な飛行効率が向上する。ベニスラウスキー委員長はウクライナがこの概念に基づき構築したプラットフォームが近いうちに空中発射基地の役割を果たし、軍事攻撃任務のほか、衛星やその他の宇宙船の軌道投入にも活用できると述べた。

委員長はこうした能力の民軍両用の潜在力にも言及した。ウクライナがすでに衛星提供意思を明らかにした国際パートナーと予備協定を締結し、衛星を軌道に進入させる技術的潜在力を保有していると明らかにした。委員長はウクライナが宇宙技術を保有した10カ国未満の国家グループに合流したと言及し、ウクライナの産業基盤がロケット発射体生産、既存設計の改善、多様な宇宙船および衛星製造能力を備えていると強調した。

ただ、資金調達が最も大きな制約条件だ。委員長は戦時状況では国家予算全体が安保・国防分野に投入され、大規模な科学・産業宇宙プログラムに必要な資源が不足すると認めた。そして国際パートナーがより積極的に協力に参加することを希望すると明らかにした。


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