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韓銀総裁候補の英国籍の娘、「韓国パスポートを不法に再発行」で論議…出国時にも使用

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国銀行総裁候補のシン・ヒョンソン氏が15日、国会財政経済企画委員会の全体会議で開かれた人事聴聞会で宣誓している。イム・ヒョンドン記者

韓国銀行総裁候補のシン・ヒョンソン氏の長女が、英国国籍を持ちながら韓国パスポートの再発行を不法に受け、出入国審査の際にこのパスポートを使用していたことが明らかになった。

17日、国会財政経済企画委員会所属の野党「改革新党」の千ハラム(チョン・ハラム)議員が入手した資料によると、シン氏の長女Aさんは2022年11月、「英国国籍者」であるにもかかわらず韓国パスポートの再発行を受けた。


1991年生まれのAさんは1999年に英国国籍を取得し韓国国籍を喪失したが、これを届け出る行政上の義務を履行していなかった。パスポートは国籍法に基づく国籍喪失届とともに効力を失うが、Aさんの既存のパスポートは有効なまま残っていた。


これにより外交部は、再発行の申請時もAさんを「韓国人」と見なし、別途確認せずに有効期間5年のパスポートを再び交付した。

Aさんのこうした行為は現行法違反だ。旅券法第24条は「不正な方法でパスポートなどの発行、再発行を受けた者やこれを斡旋(あっせん)した者は、3年以下の懲役または3000万ウォン(約322万円)以下の罰金に処する」と規定している。

さらにAさんは昨年1月、米国へ出国する際に不法に再発行された韓国パスポートを提示した。本人が英国国籍である事実を知りながら、出入国審査場で韓国のパスポートを出して法務部を欺いたと千議員は指摘した。

出入国管理法第7条は「外国人が入国する時は有効なパスポートと法務部長官が発行した査証(ビザ)を持っていなければならない」と規定しており、同法第94条はこれに違反すれば「3年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金に処する」と明示している。

シン氏はAさんの国籍喪失届などに関連し「行政手続きをよく知らなかった」と釈明したが、兵役回避のために期限内に正確に届け出た長男のケースとは矛盾するという指摘が出ている。

米国ニューヨークで生まれた配偶者は2011年に国籍喪失を届け出ているほか、米国・英国の二重国籍者の長男は16歳になった2012年に同様の届け出をした後、兵役を履行しなかった。

千議員は「英国国籍者が韓国政府を欺いてパスポートの再発行を受けた『行政詐欺』」とし、「それにもかかわらず候補は恩恵を受けたことはないととぼけている」と批判した。

また「家族全員が韓国国籍を捨て、その後も偽装転入と国籍ショッピングで国家システムを愚弄してきた候補に、大韓民国の中央銀行の鍵を任せることはできない」と声を荒らげた。

一方、シン氏は2023年12月、Aさんを自身が保有するソウル江南区(カンナムグ)のアパートに偽装転入させた事実も明らかになっている。

シン氏は住民センターに自筆の転入届を提出する際、Aさんの旧住民登録番号を利用して内国人を装った。これも住民登録法違反で、3年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金に処せられる不法行為だ。



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