キム・ヨナが『死の舞踏』をバレエとして新たに表現した。[Google Korea ユーチューブ キャプチャー]
カカオエンターテインメントは、コマーシャルIPスタジオ「イルカ誘拐団」が制作したグーグルキャンペーン『Our Queen is back』映像が、6日に初公開されて以降、本編とビハインド映像を合わせて累計再生数3600万回(グーグルコリアおよびイルカ誘拐団公式ユーチューブチャンネルの合算)を突破したと15日、明らかにした。
同映像は、キム・ヨナが現役時代に披露した名プログラム『死の舞踏』をバレエパフォーマンスとして新たに表現したコンテンツで、元国立バレエ団長の姜秀珍(カン・スジン)氏が振付および動線の指導に参加した。
演出を担当したイルカ誘拐団のシン・ウソク監督は「誰もが経済的な理由や時間、競争のために人生の目標を諦めることなく、潜在力を存分に発揮できることを願って、今回の映像を制作した」とし、「キム・ヨナがバレリーナという新たな姿へと変身するため、情熱的に練習を重ねて舞台を完成させただけに、多くのファンにとっても特別な贈り物になればと思う」と述べた。
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