본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

増えすぎたのが罪?…麻薬王が残したカバの悲劇的結末=コロンビア

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

コロンビア・アンティオキア州のある湖で、麻薬王パブロ・エスコバルが持ち込んだカバの子孫が目撃された。[AFP=聯合ニュース]

南米の麻薬王パブロ・エスコバルがコロンビアに持ち込んだカバが、射殺される運命に置かれた。制御が難しいほど個体数が急速に増加したためだ。

AP通信など外信によると、コロンビア政府は13日(現地時間)、中部地域一帯に自由に生息している数十頭のカバを淘汰(個体数を減らす措置)する計画を承認した。コロンビアのイレネ・ベレス環境相は、個体数を考慮すると約80頭のカバが淘汰対象に含まれると述べた。ベレス環境相は「措置を取らなければ個体数を制御できない」とし、「生態系を保全するために不可欠だ」と述べた。


コロンビアは、アフリカ以外で野生のカバが生息する唯一の国だ。これはコロンビアの伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルによるものだ。彼は1980年代、麻薬販売で得た資金で世界各地からゾウやサイなどの動物を購入し、私設動物園を作った。このとき、カバ4頭もアフリカから連れてきた。


環境運動家らは「残酷な決定だ」として反対した。動物権活動家で上院議員のアンドレア・パディージャ氏は「これらのカバは政府の無責任の犠牲となった動物だ」と述べた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴