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トランプ氏、インドのモディ首相と電話会談「ホルムズ海峡の開放が重要」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年2月13日(現地時間)、米ワシントンD.C.のホワイトハウスでインドのナレンドラ・モディ首相とドナルド・トランプ米国大統領が会談している。[AFP=聯合ニュース]

インドのナレンドラ・モディ首相は14日(現地時間)、ドナルド・トランプ米国大統領と電話会談を行ったと明らかにした。モディ首相は同日、X(旧ツイッター)への投稿で「友人であるトランプ大統領と通話した」とし、「さまざまな分野で両国協力が成し遂げてきた大きな進展を確認した」と明らかにした。

続けて「われわれはあらゆる分野で包括的な戦略的パートナーシップをさらに強化するため努力していく」とした。


特にモディ首相は、トランプ大統領と約40分間の通話で「西アジア情勢について協議し、ホルムズ海峡の開放と安全維持の重要性を強調した」と伝えた。


モディ首相との通話は、トランプ大統領がホルムズ海峡で対イラン海上封鎖に乗り出した翌日に行われた。トランプ大統領は通話で、イランにホルムズ海峡の開放を促すための支援と役割を求めたとみられる。ホワイトハウス当局者は通話の事実を確認したが、詳細は明らかにしなかった。

インドはホルムズ海峡の封鎖による影響が大きい国の一つだ。インドは原油輸入量の40%がホルムズ海峡を通過している。インドは米国が制裁を一時的に解除したイラン産原油とロシア産原油を購入して、不足分を補っている。



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