11日午後、高陽市一山西区(コヤンシ・イルサンソグ)の高陽総合運動場主競技場で行われた「BTS WORLD TOUR 『ARIRANG』 IN GOYANG」で、グループBTS(防弾少年団)が公演を行っている。[写真 BIGHIT MUSIC]
ビルボードは13日(現地時間)、18日付のチャート予告記事を通じて、BTSの『SWIM』の「HOT 100」順位が前週より3ランク下落したと明らかにした。『SWIM』は公開初週の「HOT 100」チャートで1位、2週目に2位を記録していた。同チャートの1位はエラ・ラングレーの『Choosin’ Texas』が獲得した。ネットフリックスのアニメ『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のOST『Golden』は7位を維持した。
「HOT 100」は、毎週米国で最も人気のある楽曲の順位を集計するメインチャートで、ストリーミングデータ、ラジオ放送回数(エアプレイ)、販売量データを総合して順位を決定する。もう一つのメインチャートである「Billboard 200」の場合、アルバム販売量を主な基準とするため、ファンダムの威力で順位を押し上げることができるが、「HOT 100」の1位は、大衆的な注目を集めてはじめて達成可能だ。
一方、『SWIM』のデジタル音源販売量は3週連続で1位を占めた。ダウンロード販売は計2万4000件と集計された。これとともに、アルバム『ARIRANG』は最新(4月18日付)のメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位にランクインした。
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